RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

背景ロマン

住友林業【Navia】で建てたマイホームの記録です

<< カテゴリを再編成しました | main | マイホーム建築記録を形で残す >>
ドキドキの家屋調査
ということで前回のブログの通りお手紙が入ってたので
電話をして、この日ついにドキドキの家屋調査家に来てもらう事になりました汗
電話すると「住林さんなら図面の書いた冊子本があるはずなので
当日それを準備しておいてください」との事。
なんで住林さんで建てたってバレてるんだ!?なんて
一瞬思ったけど当たり前なのか・・・。

お電話で決めていたお時間より20分ほど早く到着(早っびっくり)
職員さんはお2人。
まずは外回りを観察
この間、私はおうち家で待機です。
(多分一緒に外にでてもよかったと思うけど、
寒いので中で待っててくださいと職員にいわれました汗)
この時間およそ5分時計
外壁や屋根の素材、屋根の勾配などをチェックです鉛筆
次におうちの中に入って
1人は図面を書き写す
もう1人がおうちの中を見回る

間取り、
天井・壁・床の素材、
コンセント・スイッチの数などをチェック鉛筆
といった感じでしたふぅ〜ん

よくうわさに聞く「床暖房のスイッチを隠すといい」も
図面を見ると床暖房って記載があるんですよね汗
ってことは隠せね〜じゃん冷や汗

さてこのうわさ。
家屋の評価は「固定資産評価基準(※1)」に基づき
再建築価格(※2)を基礎に評点式評価法によって評価するそうです。
(※1)3年に1度の基準年度(評価替えの年)に見直しがされる
   次回の評価替えは平成21年度
(※2)評価の対象となる家屋と同一のものを
   建てる場合に必要とされる価格
基礎、構造、屋根、外壁などの外まわり、
柱、内壁、床など内装設備の内容によって
評点がつき評価が高くなったりするんですね。

職員の方によるとこんなのが評点がつくそうです。
屋根が急勾配
天井が高い
床−畳 (フローリングは評点が低め)
柱−見せ柱 (見える柱は良い素材を使っているため)
床暖房−あると高い
内壁−クロス以外

もちろん他にもいろいろあるんでしょうけど・・・たらーっ
というわけで噂は本当なのですね!

我が家は天井はH仕様(標準より高め)だったり
屋根の勾配がちょっとあったり、床暖房があったり・・・と
ちょっとポイントのつきそうな部分がありましたポロリ


職員による我が家の概算評価額(※3)と概算税額(※4)を出してもらいました。
高いのか安いのかは?です・・・フガー
(※3)評価額 = 最建築価格 × 経年減点補正率
   経年減点補正率...家屋建築年数の経過によって生じる減価
(※4)税額 = 評価額 × 税率(固定資産税1.4% 都市計画税0.2%)

新築住宅には軽減措置があり3年間は固定資産税が
2分の1になるそうです。
(制約がありますが)

次に土地の評価について簡単に説明プシュー
このあたりの地域の税額を教えてもらい
多分同じくらいになるだろうとの事でした(短っワッ!)

次に不動産取得税(県税)について
土地や家屋などの不動産を取得した時に
一度だけ課税されるものです鉛筆
住宅用の土地や住宅の取得については特例が受けられるとの事STOP!
家屋については評価額が1200万以下だと控除
土地に関しても軽減があるそうです
不動産取得税については、もし金額が発生すれば電話で
確認をとった方がいいかもしれません、との事でした。

最後は所得税の控除(国税)
いわゆる確定申告をしてくださいね、って事です。

家屋調査が終わりましたよ〜の証であるシールを
もらって終了
このシールは玄関先に貼ってくださいとの事でしたSTOP!

時間にして1時間弱
長いような短いような・・・といった時間でした時計


固定資産税・都市計画税(市税)については
ご自分のお住まいの市のホームページなんかに
詳しく(?)書いてあると思います。
ぜひご一読ください〜GO!
| 家屋調査 | 15:02 | comments(0) | - | pookmark |